ブログノウハウ

Googleアドセンスで稼げない事例15個!失敗を避けて稼げるようになる方法まとめ

アドセンスで稼げない事例を15個まとめた

Googleアドセンスでもっと稼ぎたい!けど収益はいまいち…。今より更に稼ぐためにどうすればいいんだろう?

と悩んでいる人に向けて書きました。

アドセンスを始めたばかりの初心者の方向けにコンサルさせて頂く中でサイトや記事を見ると、稼げなかった以前の僕と共通する点が多々あります。

その実際の共通事例を15個にまとめてみました。

この記事を読めば、アドセンスで稼げない事例を事前に学ぶことができ、その失敗を避けることで少しでもアドセンスで稼げるようになっていきます。

慣れていない最初のときほどやってしまいがちなので、心当たりのある部分をチェックしてみてくださいね!

Googleアドセンスで稼げない事例【ノウハウ編】

Googleアドセンスで稼げない事例のノウハウ編は、主に記事を書く前の話です。理解しておきたい基本をまとめてあります。

そのノウハウのNG例をまずは紹介していきます。

①SEOの基礎知識がない

②SEO流入を考えていない

③アドセンスの仕組みを理解していない

④誰も検索しないキーワードを入れている

⑤キーワードを自分で作っている

一つずつ解説していきます。

①SEOの基礎知識がない

 SEOの基礎知識

アドセンスで稼げるようになるには、記事を上位表示するのが必須になってきます。2ページ目以降にある記事は読まれる回数がほぼゼロに近いからです。

そして記事を上位表示するときにSEOの知識を理解していないといけません。

SEOとは、検索エンジン最適化といって検索結果から自身のサイトに人を集める施策を講じることです。

ネットを調べると「SEOとは!」と詳細に説明されているサイトはありますが、全てを理解する必要はありません。

もちろん時間をかけて学んでいく姿勢は必要ですが、まず基礎的な部分を抑えるだけでもその知識がない人とは成長スピードが違ってきます。

②SEO流入を考えていない

記事のアクセスは検索以外からも様々な流入元があります。

その代表がTwitterやインスタです。

例えばTwitterのフォロワーがたくさんいるアカウントであれば、Twitterに記事を貼るだけでアクセスを稼げますし、フォロワーがいなくても感度の高い若い人たちに届けるツールとしてTwitterは非常に優秀です。

ですが、Twitterで目立ってアクセスに繋げる。それだけに頼っているとなかなか継続してアクセスを集めるのは難しい。結果、アドセンスで稼げないとなってしまう人も多々います。

せっかくTwitterからアクセスを稼げるのであれば、同時にSEO知識も習得してSEO流入も考えて運営していったほうが効率がいいです。

同じ1記事を書くという作業で、SNSからも検索からも読者が訪れてくれるようになれば爆発的なアクセスの差が生まれます。

それだけ検索からのアクセスはパイが大きいということですね!

③アドセンスの仕組みを理解していない

アドセンスとは?

アドセンスで稼ごうと思っていても、アドセンスのビジネスモデルを理解しないまま「広告を貼って記事を書けばいい」とだけ思っている人が多いです。

  • アドセンス収入の仕組み
  • 収入UPのために注力するポイントはどこか

 

ブログで、アドセンスでビジネスするのであれば最低限ここは知っておいたほうがいいですね!

④誰も検索しないキーワードを入れている

僕がコンサルさせて頂く中でかなり多いのがこの事例です。

Yahoo検索急上昇などを見て「今はこのキーワード!」とそのままタイトルに使う場合があります。これはその時々によって正解かどうか異なります。

あとはニュースを見ただけで、他にリサーチせずにキーワードを決めてしまうと「誰も検索しないキーワード」を設定してしまいがち。

そのためには検索する人が「検索窓に入れる言葉」をきちんとタイトルに含めることがなにより重要です。

これは「サジェスト」を見ると分かるようになっているので、

サジェストを見ること

ブログを始めた最初のときほどサジェストは意識して見るようにしましょう!

「アドセンス」と打ち込むと、それに続いてセットでよく検索されるキーワードが出てきます。これがサジェストです。

どんなキーワードを検索しているのかな?と分からない時は、このサジェストを参考にしていきましょう。

⑤キーワードを自分で作っている

アドセンスで稼げない事例④と関連する、「キーワードを自分で作っている」というのは初心者のときほどありがちです。

サジェストを見ていないというのもありますし、自分で考えて記事を作成しなければ!という意識が強い人ほど自分の考えだけでキーワードを作り上げてしまいます。

自分の頭で考えるのは悪いことではありません。

キーワードを作って終わりではなく、

  • そのキーワードの何が良かったのか
  • 何がダメだったのか
  • もっといいキーワードはあるのか
  • 次はもっとこうしたらいい

 

次に繋がる部分を考えていければ、作るだけで終わりにはなりません。トライアンドエラーを繰り返して精度を上げていくことが重要です。

こちらの記事ではアクセスを集める基本ノウハウをより詳しく解説しています。

Googleアドセンスで稼げない事例【記事内容編】

ブログ経験ゼロから100記事書いて分かったこと

次は記事の内容に関する「稼げない事例」をまとめます。

⑥タイトルと中身が違う

⑦中身が薄い

⑧書きたいことだけ書いている

⑨アクセスを稼ぐネタを書いていない

⑩ライバルが強すぎるネタを書いている

⑪ニュースをなぞっているだけ

⑥タイトルと中身が違う

タイトルを作成して、見出しを作って、内容を書いていく。

基本的な記事作成の流れはこのようになりますが、作業途中であれもこれも情報をいれると「タイトルと中身が違う」という現象に…。

後で読み返してみると、タイトルで言っていることが書かれていない!となってしまっているパターンです。

これだと記事を読んだ人はかなりガッカリしてしまいます。

検索者はタイトルを見てから中身を読むので、タイトルに表示してあることだけ返してあげましょう。その他の話題は記事作成に慣れてきてから追加するでも間に合います。

⑦中身が薄い

せっかく記事を書いても、中身がなさすぎるとGoogleからいい評価は得られません。

現在はコンテンツイズキングと呼ばれていて、より詳しく分かりやすく書かれているものが上位表示されやすくなっています。

読む人のことを考えると当然なのですが…、

文字数は関係ないとはいっても、最低でも1000文字は欲しいですし、タイトルの内容から外れなければ文字数は多ければ多いほど評価も上がります。

⑧書きたいことだけ書いている

ブログをはじめたてだと、「自分が書けることなんて無い」と思いがちです。

そうなるとおのずと今までの経験を書くことになります。

そこまではOKですが、その内容が自分語りが多すぎると「書きたいことだけ書いている」という状況になりやすいです。

もちろんあなただけの経験は書いていいものですが、読者のメリットになるような書き方は常に意識していくべきです。

この前マッサージを体験してきました。このお店のこのコースがとっても気持ちよくて肩こりやカラダのだるさも抜けました。

これは意識すればとっても簡単で、主語を自分ではなく「あなた」にすると読んでいる人のメリットと感じてもらえるようになります。

マッサージは一度体験することで自分に合っているかどうか分かります。このお店は肩こりやだるさを軽減したい人にオススメです!私も実際に体験してみたら劇的に肩こりが改善しました。

良い例は「あなた」へのメリットをメインに語りつつ、自分語りを最小限に抑えています。実体験を書くにしてもちょっと意識するだけで読む人に受け取ってもらいやすくなります。

⑨アクセスを稼ぐネタを書いていない

これはノウハウ編の「アドセンスの仕組みを理解していない」と繋がる部分があります。

アドセンス報酬=アクセス数×クリック率×クリック単価

アドセンスで稼ぎたい場合、自分で調整することが不可能なクリック率とクリック単価を考えてもどうにもなりません。

アクセス数をいかに伸ばしていくかというポイントだけを意識すると、書くネタ自体が大量アクセスに繋がるかどうかの判断が必要です。

誰も知らないような芸能人を書くよりも、わりと知名度のある芸能人を書くほうがいいわけです。

⑩ライバルが強すぎるネタを書いている

自分が狙ったキーワードで実際に検索したら大手報道機関ばっかりだと、素人が入り込む余地がありません。

個人でも勝てるフィールドを選んで、そこで勝負していくことがなにより大事です。

どうしても勝てないライバルは確実に存在します。

素人なのにプロのサッカー選手と戦っても勝てないのと一緒で、まずは勝負できるところでスキルアップしていくことをオススメします。

⑪ニュースをなぞっているだけ

アドセンスで稼ぐブログには明確な立ち位置があります。それは、一つのニュースサイトではない、ということ。

「事実」を伝えるのは、新聞や各報道期間の仕事で、取材もしていない僕たちはそもそもの事実を伝えることはできません。

ニュースを見て「このニュースすごい!」と思ってそれをそのまま伝えるのは僕たちの仕事ではないということですね。

ですがブログを始めたばかりの人ほどニュースをそのまま記事にしてしまうことはアルアルなので、意識するだけで回避することができます。

Googleアドセンスで稼げない事例【落とし穴編】

Googleアドセンスは広告をクリックしてもらうことで収益が発生します。

ですが知らず知らずのうちに自分の手で「クリックしてもらうこと」を妨げている可能性があります。おもな2つが、

⑫リンク貼りすぎ

⑬Twitterやインスタの使い方を間違っている

⑫リンクを貼りすぎている

例えば、自分が使った商品をもっと知ってもらいたい!ネットショッピングで買えるサイトへリンクを貼りたい!と思い、親切心でリンクを貼るとします。

その行為自体はまったく問題ありません。むしろアフィリエイトであればそうやって自分のサイトから商品購入サイトへ移動してもらい、収益に繋がります。

ですが、一つのページでいくつもの特徴の違う商品のリンクを貼りまくったりするのはどうでしょうか。

リンクは別の言い方をすると、自分のサイトから旅立ってしまうきっかけとなる場所です。

記事の最初から最後まで様々な位置にリンクを貼ることは控えたほうがいいですね。むしろ最後まで読んでもらって中盤以降に特定の1つか2つの商品のサイトへのリンクを貼るくらいがいいです。

⑬Twitterやインスタの使い方を間違っている

Twitterやインスタは、ブログを書いているほうからすれば文字数も稼げて画像もあれば画像も貼らなくていいし楽チンです。

埋め込み方法は簡単で、すぐにできますよね。

ですがよく見ると見切れている画像が表示されたりすると、Twitterに直接いかないと気になる部分を見ることができなかったり、

インスタでも他の写真を見たくなったりすると、読者はすぐにそちらに移動してしまいます。

つまりTwitterやインスタもリンクと同じように「記事から離脱するポイント」となります。

離脱された瞬間、自分のサイトのアドセンスをクリックして貰える確率はほぼゼロ。

そう考えると、どのようなTwitterやインスタを埋め込むべきか。逆にどんなSNSなら埋め込むべきではないかと考えることができます。

Googleアドセンスで稼げない事例【そもそも編】

最後に、アドセンスで稼げないそもそもの原因は行動しないことにあります。

記事を書かずして稼ぐことはできないので、継続するコツや自分なりの思考を身につけることも大事になってきます。

⑭トライアンドエラーをしない

⑮記事を書いていない

⑭トライアンドエラーをしない

書くことに慣れてきたら、次は分析もしていきます。

ある程度記事が溜まってきてからがいいですが、

  • この記事はなんでアクセスが来たのかな?
  • 狙ったネタが良かった?
  • 次はどんなネタにすると当たりやすいか?
  • この記事になぜアクセスがこなかったのか?
  • どんなキーワードで記事に来ているのか
  • 狙っているキーワードで記事に来ているのか
  • もっと上位表示するためにどうしたらいいか
  • あのひとのあの記事はなぜ上位表示されているのか

 

分析するというか、なぜなぜ?と考えていくことはいくらでもできますよね。

そうすることでトライアンドエラーを繰り返して、エラーの数を少なくしていくのは長期的に見るととっても大事な視点かと思います。

⑮記事を書いていない

そもそも記事を更新していなければブログへのアクセスは減ってきます。行動する、一つずつコツコツ積み上げる。というのはブログに限らず共通することですね。

時には書きたくないこともあります、気分が乗らなければすぐに違うこともできます。

ブログは場所を選ばず簡単に始めることもできるので、離れるのもものすごく簡単です。

どうしても続けられないことはこれからもあるでしょうから、自分なりの続けるコツを見つけられると1番いいですね!

失敗を避けて稼げるようになる方法まとめ

 

アドセンスで稼ぐために、僕の中で失敗したこと早く知っておきたかったことをまとめました。

これらのポイントを知っておくことで意識することができますし、なにより効率よく進む道標になるはずです。

①SEOの基礎知識がない

②SEO流入を考えていない

③アドセンスの仕組みを理解していない

④誰も検索しないキーワードを入れている

⑤キーワードを自分で作っている

⑥タイトルと中身が違う

⑦中身が薄い

⑧書きたいことだけ書いている

⑨アクセスを稼ぐネタを書いていない

⑩ライバルが強すぎるネタを書いている

⑪ニュースをなぞっているだけ

⑫リンク貼りすぎ

⑬Twitterやインスタの使い方を間違っている

⑭トライアンドエラーをしない

⑮記事を書いていない

失敗には多くの時間を使いましたが、すべてのジャンルにおいて人類はこうやって失敗から学んできたわけなので、この失敗をあなたの成功に結びつけていただけたらと思います。

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