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子供

子供と男旅 計画の前にやるべきこと5つ!無理のない目的地の決め方は?

こんにちは、たつです。

最近急速に流行ってきている?息子とパパだけでいく男旅。イクメンの次の流れはこれなのかな?!

うちは子供2人とも男なので、男だらけ。

そんな言葉は知らなくとも、子供と父親だけでお出かけ・旅行に行ったことがある方はたくさんいらっしゃるでしょう。

僕も言葉は知らなくても、父子のみの旅行に結構いったことがあります(5〜6回くらいかな?)

子供との男旅って「ルート」や「なにして遊ぼうか?」を考えるだけでワクワクしますよね!

でも待ってください!宿泊を伴う子供との男旅はいきなり最初から敢行するにはレベルが高いです。特にイクメンではない場合。

今回はそんな父子旅計画をしているパパへの参考になるべく、

  • 子供との男旅計画前にやるべき5つのこと
  • 無理のない目的地の決め方

これを僕の経験のもと記事にまとめました。

子供との男旅 計画前にやるべきこと5つ!

子供との男旅って想像するだけでワクワクしますが、「旅」というと主に宿泊するイメージがあります。

ですが、その名の通り父と子供だけなので、全てパパが子供のお世話をすることになります。(当たり前ですけど・・・)

子供との男旅計画を発動する前に、当然のように出来なければいけないこと。これをクリアすることで父子旅のハードルはかなり下がります。

そのポイントを紹介します。

  • 家で子供の世話を朝〜寝かしつけまで出来る
  • 2歳まで我慢する
  • パパっ子に育てる
  • 子供の体力をつける
  • 近場から攻める!

月並みかもしれませんが、この5つです。

家で子供の世話を朝〜寝かしつけまで出来る

宿泊する旅の前提で話を進めると、まずは家にいてパパだけで子供を一日中見られるかどうか。

  • 朝ごはん
  • 遊び
  • おやつ
  • 昼ごはん
  • 昼寝
  • 家事
  • 掃除
  • 夜ご飯
  • お風呂
  • 寝かしつけ

こんな感じの一日の流れを、家でできるのかな?は非常に重要なポイントです。

なぜなら、ママの信頼を得ることが出来るからです。

父子旅ということは、ママは家でお留守番することになります。

「ママが安心して子供を任せられる状態」にパパがなっていることが最低限の条件だと思いますね。

見せつけるように「僕は出来ます!」アピールする必要はないし、難しく考えることもありません。

日常から育児に関わっていることが、信頼を得る上で一番重要ですね。

2歳まで我慢する

これはほんと僕の経験からとしか言えませんが。

パパがどれだけ出来ていて、ママも安心!でも、2歳くらいまではまだ宿泊付きで旅するのは早いかなと。

一番は「うんち」の処理でしょうか。うんちをトイレで出来るか否かによって、お出かけ自由度は格段に変わってきます!

高性能おむつでもうんちが漏れることはありますからね!

あとは突発性発疹が出ていない時期から宿泊させるのも怖いし、もし旅先で発症したら心配になっちゃいます。

それに「旅」といってもこの年齢だとほとんどベビーカーや抱っこ紐。遠出や旅を選ばなくとも他に有意義な選択肢はいくらでもあります。

日にあたって散歩したり、公園の芝生に座って風を受けたり。と赤ちゃんの顔を見ていればこれだけで満足度が高いことも分かりますよね。

あえて父子旅をすることはないと思います。家族全員で出かけるならまた特別感があっていいと思います。

パパっ子に育てる

父子旅となれば、割と目的地まで時間がかかると推測できます。

車にしても列車にしても、移動時間がかなりネックになるはずです。(特に電車)

パパの言葉に耳を傾けるパパっ子。これはほんとに危ない事を回避するために不可欠な条件です。

僕が考えるには、パパの犠牲があればすぐにパパっ子になると思いますw

仕事に疲れて帰ってきても、パパにしかできない遊び方で時間を過ごせば自然とパパへの信頼は積み重なっていくもんです。

肩車とか、相撲とかプロレス?ヒーローごっこ、組体操などなど、パパと子供の全身を使った遊びが出来れば「パパにしか出来ない特別感」からパパっ子に傾いてくれるハズです。

子供の体力をつける

2歳になり、色々と子供の自由度があがってきたら

子供の体力をつける

これ結構意識していました。

たぶんですが、目的地も体を使って遊べる場所を選ぶことが多いと思います。行くまで体力を使うし、到着してからも体力を使う。

とにかく父子旅は消耗が激しいことが予測されます。(別に悪いことではありません)せっかく目的地についても、「ねむねむモード」になったら宿にいくしかないんですよ。

とはいっても小学校にあがるまでお昼寝は必要なので、「最初から向こうでお昼寝するつもり」で計画しておくといいですね。

体力はすぐに身につくものではないので、日々の外遊びをいかに多くするかがポイントです。

次は息子が2歳になる前にやっていたことです。

近場から攻める!

僕は一番目の子供が生まれたときから「子供との男旅」してみたいなとぼんやり思っていたので、色々と長期計画を立てていました。

それは一言で言うと「近場から攻める!」ことです。

  • 家の周りを散歩する
  • 家から5分の公園にいく
  • 隣駅まで電車でいく
  • 隣駅まで歩いていく

具体的に言うと上記のように、徐々に父子で出かける場所を遠くしていきました。

これを息子が2歳になるまでにやっておいたんです。もちろん家族でもっと遠い所に行ったりもしました。

こんな感じで父子の人間関係が普通にできあがっていることが父子旅計画前のポイント。

次は行き先を決めるいい方法です。

子供との男旅の無理のない目的地の決め方は?

子供との男旅の目的地といっても、「行きたい場所にいく」でいいんですが。

上述した男旅計画前にやるべきことができていれば、おのずと目的地はどこがいいのか考えることが出来ると思います。特に「近場から攻める!」で色々お出かけしていれば、目的地で悩むことはないかな。

徐々に距離を伸ばしていけば、行けないところなんてありません!どこにだっていけちゃいます!

あえて一個だけあるとすれば、「子供に考えさせて子供と一緒に導き出す」のがいいかと。

これだと「旅に行く前」も「旅の最中」も楽しい!帰ってきてママに思い出話もいっぱいできちゃいますね。

僕は埼玉県在住ですが、こんな感じで距離を伸ばしていきました。

  • 近所のプール
  • サンシャイン水族館(池袋)
  • 上野動物園
  • 東京スカイツリー
  • 秋田(新幹線)→帰省・家族全員で
  • 江ノ島(電車、車)
  • 越後湯沢(新幹線)
  • 福井恐竜博物館(飛行機)
  • ディズニーランド

男旅に限定するとこんな感じ。

自分でもそんなに遠出した感覚はありません。

海・プール・雪は鉄板で喜びますねwディズニーランドは父子だけで行く必要はないです、近いけど大変です。

まとめ

子供との男旅計画の前にやるべきこと5つ!

家で子供の世話を朝〜寝かしつけまで出来る

2歳まで我慢する

パパっ子に育てる

子供の体力をつける

近場から攻める!

目的地は子供と一緒に決めると一番いいですね!

これから父子旅を計画している人の一つの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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