ブログノウハウ

アドセンスで稼げない人の改善ポイントは3つ!成果が出ない人に足りない視点とは?

アドセンスで稼げない人の改善ポイント

今回の記事では、Google AdSenseをブログに貼って収益化を目指したい人に、有益な情報を提供します。

すでにアドセンスをブログに貼っているけど、稼げない…。

月数千円はいくんだけど、1万円や5万円の壁を超えられない…。

こういった方が、今すぐに改善できるポイントを3つ紹介します。

こんな記事を書いている僕自身、アドセンスで稼げない時期があって相当悩みました。ですが改善と継続を続けた結果、アドセンスで月収100万円まで伸ばすことが出来たんです。

Google AdSenseの月収100万円の証拠画像

しかも今回紹介する方法は、一過性で成果を出すだけではなく長く持続して収益を維持するためにも大切な考えなのでずっと使えること間違いなしです!

 

動画での解説はこちら。

以下に文章でもまとめてありますので、動画と記事の両方を見ていただくとより理解度が深まると思います。

僕がアドセンスで稼げなかった原因

僕がアドセンスで稼げなかった原因は、ズバリ

検索されそうもないネタばかりを狙って書いていた。

 

今自分のブログを見返してみても「こんなタイトルとキーワードで誰が検索するの?」みたいな記事ばかりでした(笑)

僕は2017年の11月にアドセンスを貼ったブログを開設して、記事を更新し続けました。

そこから月収10万円を目指しましたが、約9ヶ月の間はなかなか成果が出ず…。5万円くらいの収益にはなっても、10万円、30万円と大きくしていくには難しいと感じていました。

この時の僕の思考は、この一点に集中していました。

たつ
たつ
ライバルがいなくて、新しいニュースについてどんどん書こう!よし、このことは誰も書いていないぞ!

とにかく記事を上位表示できなければ、アドセンスは稼げない。上位表示するためには誰も書いていない新しいことを書かなくては!ここまでは間違っているとは言えませんが、

あまりにもライバルや目新しいことを意識するあまり、とんでもなくズレた発想でもってだ〜れも興味がなさそうなネタになってしまった。ということです。

今思うとこれって、「逃げの姿勢」でしかなかったんです。実際に11月のアドセンス収益は134円…。そこから10万円になるイメージなど到底自分の中にはありませんでした。

それでも継続して記事を書き続け、アドバイスを実行に移すことを繰り返していきました。そしてたくさんのインプットが線になる感覚が掴めてきます。

アドセンスで稼げない人の改善ポイントは3つ!

アドセンスで稼ぐ時に、細かいポイントはあるんですが大きく3つのポイントを意識できたことが成果に繋がりました。その3つとは、

3つの改善ポイント

①アクセス数を増やしていくのがアドセンス収益UPの基礎

②記事を書く視点を変える

③SEOの知識は必須

①アクセス数を増やしていくのがアドセンス収益UPの基礎

そもそもアドセンスはどうやって収益になっているのか?という基礎をもっとよく理解する必要があります。

そして、自分の努力次第で変えられる部分にいかに時間を使えるのか。この戦略的視点がとても大事。

アドセンスの収益は、「クリック率×クリック単価×アクセス数」で決まります。このうち、ブログを書く側が努力できる部分は「アクセス数」しかありません。

クリック率は読み手が決めるものですし、クリック単価はGoogleが決めるものです。

Google AdSenseの収益化式は決まっている

アクセス数をもっと紐解いてみると、

アクセス数は、検索総数×検索結果の順位によって決まります。

つまり、1つ目のポイントは

  • 総検索数が多いネタを狙う
  • 検索結果で1位を狙う

 

ここが大事になってきます。

1位に表示される記事と5位の記事では、そもそもクリック率が違います。いかに上位に表示できるかでアクセス数が変わってくるか、アメリカのマーケティング会社がその数字を発表しているんですよね。

検索順位記事のクリック率
1位21.12%
2位10.65%
3位7.57%
4位4.66%
5位3.42%
6位2.56%
7位2.69%
8位1.74%
9位1.74%
10位1.64%

参考元:NINJAS

3位よりも2位、1位の方がより大量にアクセスを集められる訳です。なので、1位を狙いにいくことは絶対に必要でそのためにどうすればいいのかを考えなければいけません。

たつ
たつ
検索結果で1位になる方法は、一言では説明できません。

この記事を最後まで読んでいただければそのコツが分かってもらえると思います。

総検索数が多いネタを狙う

アクセス数を増やしていくためには、絶対的な検索数が多い所に攻め入っていくのが基本的な考えになります。

どんなに1位を取れたとしても、検索されない1位に君臨するほど意味のないことはありません。

失敗や上位表示できないことを恐れずに、しっかりと検索需要が大きい所を狙って記事を書くことが不可欠です。

でも最初は、どんなことが検索需要が大きいのかなんて分かりません。そんな時は、ツールを使ってだいたいの月間検索数予想を参考にしてみましょう。

あらまきじゃけ

こちらのサイトでは、キーワードを入力すると月間でどれくらい検索されるのかが分かります。それでも報道内容やテレビでの露出などによって上下するので参考程度にしておきましょう。

 

②記事を書く視点を変える

次は、記事を書く視点を変えることです。これは記事をオリジナルな切り口で構成するという意味ではなく、書き手であるあなたの都合や考えは排除して、読み手&検索者ファーストを意識していこうということです。

Google AdSenseで稼ぐポイントは読み手を意識した記事作りをすること

アクセスを集めるということはすなわち、大量の読み手&検索者がブログに訪れるということ。その人達を一番に考えた記事作りをするのは、当然っちゃ当然のことです。

書き手側の都合や視点とは?

これは累計2500万PVを集めた僕の実体験によるものですが、書き手側だけの都合、読み手を考えた都合をそれぞれまとめてみました。

まずは書き手のNG行動ですが、

NG行動

自分の書きたいことだけを書くのはNG

思い込みはNG
これが読まれると思った
この話題が大きくなると思った

アドセンスを貼りたい

似たような人物の関連記事を読んでもらいたい

アドセンスで稼げない人がやってしまいがちなのが、書き手側の視点だけを考えて記事を作成していくことです。

書きたいことだけでアクセスを集められるのは有名な芸能人だけ。自分が思っていたことは、世間の認識とズレている可能性もあります。

たつ
たつ
読んでいる人はどんな情報が欲しいのかな?どう書けば満足してもらえるだろうか?そこに一生懸命になると記事はより良いものになっていくはずです。

そしてアドセンスという広告自体も、読み手にしてみれば「不必要なもの」です。読み手や検索者は、自分が知りたいことを知りさえすれば満足するので、本当は貼らないのがベスト。

ですが、それを言ってしまっては本末転倒なので、アドセンス広告は見出しと見出しの間や、一番最後、サイドバーなどに貼っておき、検索した人が情報にたどり着けなくなる邪魔をしないような配置を考えます。

検索者側の都合や視点とは?

では、検索者にとって都合がいいこととは一体どんなことなのか?

これも僕の主観でしかありませんが、こんなことが言えると思います。

求められていることをすぐに返す、結論ファースト

文字を読ませる工夫や気遣い

回りくどく説明するのではなく、まず結論を言ってしまって検索者や読み手に満足感を提供します。その後でその根拠や、正確なネタ元などをしっかり提示して説明してあげればいいでしょう。

たつ
たつ
結論にたどり着かない記事って、読んでいてイライラしてきますよね。

次に、記事を読むと言ってもよほど時間のある人でない限り、集中して一言一句読むことはありません。途中に画像や吹き出しを挟んだりして、文章の塊を適度に区切って読みやすくする工夫はこちら次第でいくらでも改善できます。

記事を読まずにスクロールして、画像だけちょろっと見た経験は誰にでもあると思います。

一生懸命書いているこちらとしては残酷ですが、工夫を施すことによってたくさん読んでもらうことは可能です。

SEOの知識は必須

最後に、SEOの知識はブログを始めたならば習得していく必要があります。

SEOとは

SEOとは、“Search Engine Optimization”の略で、検索エンジンに向けてWebサイトを最適な状態に近づけること(検索エンジン最適化)を意味します。

参考元:SEOラボ

SEOは検索すればいくらでも出てくるのですが、記事を上位表示するためにできうるだけのことをするのがSEOです。

僕は300個以上のキーワードで検索結果の1位を取ってきましたが、

SEOを実施して実際に成功した例

SEOって、ほんとに色んなノウハウや文章術などを駆使して総合的に高めていくものです。

  • 良質なコンテンツ作り
  • 被リンクを増やす
  • キーワード選定
  • 読みやすい文章構成

 

などなどを高いレベルで発揮することが必要です。でも個人でその全てを網羅するのってとても難しいんですよね。なので、その中からアドセンスで稼げるようになるためのポイントを1つ上げるとすると、上述しましたが

検索者の行動や思考をよくよく想像してみるということです。

ブログを書く側が具体的にどうすればいいのかっていうと、

  • タイトルには検索キーワードを入れる
  • タイトルと中身の乖離をなくす

 

この2つを出来るようになるのが一番の近道になります。検索者の行動を細かく予測すると、ブログを書く時にどんなことを意識するべきなのかが分かってくると思います。

検索する人って、単純に書けば「検索する→記事を読む」という行動を取っているわけですが、

ここをもっと細かく書けば、タイトルにたどり着くまでに色んな思考や行動を挟んでいます。めちゃくちゃ細分化するとこんな感じ。

 

悩みや疑問をもつ

検索ワードを色々考える

検索窓に打ち込む

検索結果のタイトルを見る

選んでクリックする

記事の冒頭を読む

離脱or続きを読む

 

 

このように見ると、自分の記事のタイトルにたどり着くまでにはいくつもの工程やハードルがあります。だからこそ、

  • タイトルには検索キーワードを入れる
  • タイトルと中身の乖離をなくす

 

この2つは最低限できるようになっていないと、アクセスを集めること=アドセンスで稼ぐことは出来ません。

僕も初めは全く分からなかったので、お金を払って教えてもらったこともたくさんあります。

改善ポイントを実施した上で記事更新しよう!

3つの改善ポイント

①アクセス数を増やしていくのがアドセンス収益UPの基礎

②記事を書く視点を変える

③SEOの知識は必須

検索者の立場に立ち、検索需要が多いネタで1位を狙っていくにはSEOを理解するところから始まります。

なので、改善ポイントは3つともどれもとっても重要なんですが、それを理解した上でしっかりと記事更新を続けましょう!

いくらSEOについて完璧に理解していても、月1記事しか更新しなければアドセンスで収益を上げることは不可能に近いです。

どんな上級者でも、当たる記事とハズレる記事は必ずあります。すべての記事で1位を取るのは無理なんですよね。

大切なのは、”当たる記事を書ける確率を上げる”ことです。

そこらへんは僕がアドセンスで月収100万円を達成した記事に詳しく書いていますので、参考にしてみてください。

アドセンスで成果が出ない人に足りない視点とは?

ここまでアドセンスで稼げない人の改善ポイントを紹介してきました。作業はこなしているのに中々成果がでない…アドセンスで稼ぐことが出来ていないという人に足りないのは、検索者視点です。

いつまでも書き手で居続けるには、誰よりも検索者でなければその人の気持ちがわからないもの。これはブログに限ったことではなく、どんな仕事でもそうではないでしょうか。

相手を思いやった行動が取れる、そんな当たり前の視点がブログを書くときにも必要だということです。

じゃあ、どうすればいいの?と思ったら、とにかく「検索」してみましょう。

検索して、タイトルを分析して、記事の内容を確認して。それを繰り返してくと、より検索者に必要なものは何かが見えてくると思います。

まとめ

アドセンスで稼げない人の改善ポイントは、

3つの改善ポイント

アクセス数を増やしていくのがアドセンス収益UPの基礎

記事を書く視点を変える

SEOの知識は必須

アクセスを集めることに執着して、どうすればよりアクセスを集められるのか。そこを考えていくことが重要です。

そのためには、検索者目線で記事を書き、検索者ファーストになる中身を目指します。

そしてまずはじめの一歩として出来るようになるべきは、

  • タイトルには検索キーワードを入れる
  • タイトルと中身の乖離をなくす

 

この2点です。

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