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AdSense Integration WP QUADSの設定方法と使い方

AdSense Integration WP QUADS

アドセンス広告を記事に貼る時に非常に役に立つプラグイン「AdSense Integration WP QUADS」

記事内の任意の位置にアドセンス広告を自動で挿入してくれます。

こちらはアドセンス審査に合格してから設定しても構いません。

AdSense Integration WP QUADSのインストール

  1. 「AdSense Integration WP QUADS」をペースト
  2. アイコンを確認
  3. 今すぐインストール
AdSense Integration WP QUADS

そして「有効化」をクリックします。

AdSense Integration WP QUADS

次は設定です。

AdSense Integration WP QUADSの設定

こちらのプラグイン設定はダッシュボードメニューに出てきます。そのままクリック!

AdSense Integration WP QUADS

そして「GENERAL」タブの中の「ADS」をクリックします。

AdSense Integration WP QUADS

10個まで登録できますが、実際にはそんなにいらないと思います。

「Ad1」を開いてコードを入れていきます。

AdSense Integration WP QUADS

アドセンス審査に合格すると、自分専用のコードが送られてきます。そのコードを使います。

まずは「A」の所にアドセンス広告のコードをペーストします。

こちらは送られてくるアドセンス広告を中央揃えにして、クリックしやすい大きさに変更したあとのコードです。「スポンサーリンク」表記も入れないといけないので入れてあります。

「あなたの固有の数字①と②」のところだけ自分に送られてきたコード番号にしてそのままAの所にコピペしてみてください。

<center>スポンサーリンク</center>
<center>
<style>
.example { width: 300px; height: 250px; }
@media(min-width: 340px) { .example { width: 336px; height: 280px; } }
</style><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- 初めての広告 -->
<ins class="adsbygoogle example"
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-あなたの固有の数字①"
data-ad-slot="あなたの固有の数字②"
data-ad-format="auto"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></center>

図のように、チェックする所も確認したらBで「変更を保存」をクリックします。

そしてCの部分に自動でショートコードが作られるのでそれをコピーします。

AdSense Integration WP QUADSの使い方

設定が終わったら、今度は実際に広告を貼ってみます。

設定の所で作られたショートコード「C」

これをこのまま記事にペーストすれば、記事に広告が貼り付けられます。↓

AdSense Integration WP QUADS

そしてこのプラグインはこのアドセンス広告を指定した位置に自動で挿入してくれるスグレモノです。

しかしですね・・・、実際に使ってみると指定した位置に自動挿入する機能は使いません!

そこでこのショートコード「C」をボタンひとつで呼び出せるように「AddQuicktag」に登録してしまいます。

AdSense Integration WP QUADS

ここまでで気づいた方もいるかも知れませんが、「AdSense Integration WP QUADS」に設定しなくても最初から「AddQuicktag」に登録しても構いません。

そうなるとこのプラグインは要りませんが・・・。

ただ自動挿入できる機能について知っておいて損はないので、今回ご紹介しました。

記事ごとに文章量が違うので、アドセンス広告を貼る位置は変えていく必要があります。(読者の読みやすさなどを優先するため)

なので自動で挿入機能を使ってしまうと、自分の意図しない位置に勝手に広告が貼られることも出てきます。

使って読者目線になってみて、いまいちだなと思ったらショートコードだけ使うというパターンでいいかもしれません。

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